台風が接近し、外を走るのを我慢している人も多いかもしれませんが、いかがお過ごしでしょうか?

スプリントショップでは、ハートレートモニター(心拍計)を¥10,000以上お買い上げで10%オフになる夏の特別セールを開催していますが、「どれがおすすめ?」「私にはどれが最適?」という方も多いのではないでしょうか?

そこで今日は、オススメ商品を紹介してみたいと思います。

ポラールオススメ第1位 M430

手頃なお値段と充実した機能から、コストパフォーマンス的にも今圧倒的にオススメなのが、M430です。

M430は内蔵GPSを備えており、走ったり歩いたりしたコースを地図上で確認することができます。さらに手首からも脈拍の測定が可能な高精度6LEDを搭載しています。この手首の心拍計を使用すれば、24時間心拍数をモニタリングすることができるので、日常生活と心拍数の変化をみることもでき、色々と興味が湧いてきます。

ここまではGPSランニングウォッチとしては当然の機能かもしれませんね。

さらにM430は、Sleep Plus™により毎日の睡眠も分析してくれるため、日々の活動量と睡眠を併せて分析することもできます。朝起きたときに、よく眠れたかどうかの感覚とあわせて実際の睡眠時間も確認できるので、「寝る前にこうやって過ごしたら良く眠れるんだな」とか、「自分は〜時間眠れていると調子が良いな」というコンディショニングにとても役立ってくれます。

Polar Flowウェブサービスで、睡眠の状況をデータで確認することができます。

GPSランニングウォッチを使うときに気になるのが電池の持ち具体ですが、M430は充電式で、付属のUSBケーブルとPCやスマホの充電アダプターでの充電が必要となります。電池の持ち具合ですが、フルマラソンや長時間の登山などでも100%充電をおこなった状態からであればGPSと光学式心拍計を使用して最大8時間と、全く問題ありません。

日常生活での利用が中心という方は、週に1回充電するかしないかという具合に、さらに気にならない充電頻度になります。

※M430には、手首周りのサイズによりM/L(140-230mm)とS(130-187mm)のサイズ設定があり、Sサイズはホワイトのみとなります。
※定価¥25,800(税別)から10%オフとなります。

より正確な心拍数の測定には

M430には、手首から脈拍の測定ができるモデルとなりますが、より正確な心拍数の測定をおこなうためには、H10心拍センサー、またはOH1心拍センサーの併用をお勧めしています。手首からの測定では、走る時の腕の振りや「血流」のちょっとした変化の影響を受けるため、「心臓の拍動」である心拍の正確な測定には、やはり胸から測定することがベストです。
ランニングやマラソン、トレーニングでのご使用をお考えの場合、走ったりトレーニングをしたりする時にはH10心拍センサーも使い、安静時や日常の活動、ウォーキングの脈拍測定には手首のセンサーをというように、上手く使い分けて頂くことをおすすめします。

※H10心拍センサーは、胸囲によりM-XXL(65-93cm)、XS-S(51-66cm)のサイズ設定があり、アジャスターにより微調整が可能です。

ランニング

M200 16480 JPY
A370 22800 JPY
M430 25800 JPY
M600 36800 JPY
V800 2 59800 JPY