いいよいよ冬本番。

マラソンシーズンもスタートし、先週末は各地でマラソン大会が開催されていました。

今週末は湘南国際マラソンが開催されますね。

大阪マラソン2018

今までは、私も湘南国際マラソンを走っていましたが、今年は11月25日(日)に開催された第8回大阪マラソンを走ってきました。

大阪マラソンは、大阪城をスタートに大阪市内を巡り、最後は大阪南港のインテックス大阪前でゴールをするコースで開催されてきましたが、このコースは今年が最後とのこと。来年からはゴール地点が変わるそうで、現在のコース最後の記念すべき大会に参加できて良かったです。

東京マラソンに2年連続で当選したときも、2016年は東京ビッグサイトゴールでしたが、2017年からコース変更となり、東京駅ゴールになりました。これは、大阪マラソンも旧コースと新コースを連続で楽しむべきかと、もう来年のことを考えています。

チャリティランナーとして

今回の大阪マラソンには、「チャリティランナー」として参加しました。
大阪マラソンでは、7つの「支える」をテーマに14の団体のどこかを選んで寄付をおこないます。

私は、「生きる希望を支える」がテーマの認定NPOがんサポートコミュニティーさんを寄付先として選択しました。
というのも、がんサポートコミュニティーさんとは数年前からご縁があり、毎年チャリティランナー向けに開催されている練習会に講師としてお招きいただいているのです。

そこで、「今年は是非ランナーとして」というお話になり、走る事になったわけです。

がんサポートコミュティーさんの活動は、主にがん患者さんとそのご家族に臨床心理士やソーシャルワーカー、看護師といった専門家による心理社会的サポートをされている「認定非営利活動法人」です。(ホームページよりhttp://www.csc-japan.org/

また、先日はがんに関する様々な情報を見ることができるスマートフォンアプリ「CAN」もリリースされています。

ランナー受付

大きなマラソン大会では、ゼッケンなどは郵送されてくることが多いのですが、東京マラソンや大阪マラソンは、大会3日前から「EXPO」が開催され、そこで受付とゼッケンの受取をおこないます。ステージでは、大会にも出走される間寛平さんやジミー大西さんがトークショーされていました。大阪らしいメンバーですね。

他にも大阪マラソンを応援する著名な方々のメッセージが掲示されていました。

大阪マラソンEXPOでの受付を済ませ、寄付先のがんサポートコミュニティーさんのブースにもご挨拶し、あとはゆっくりと日曜日に備えるのみです。

湘南国際マラソンも前日宿泊で出かけていましたが、今回は初の長距離遠征。少しでも疲れを取るために、ホテル近くの「てもみん」でマッサージもしてもらってきました。

無事に完走

大会当日。ホテルでしっかりと朝食を摂り、出発です。
ホテルからスタート地点まで電車でも30分ほどだったので、ゆっくり準備ができました。

チャリティランナーの準備エリアの迎賓館に到着し、着替えを済ませて、荷物を預けて、トイレを済ませて・・・
大きいマラソン大会では、この荷物預けとトイレのタイミングがとても重要です。とは言え、チャリティランナーの準備エリアは、荷物預けもトイレもほぼ並ばずに済みました。

そして、準備エリアで待機されていたがんサポートコミュニティーの皆さんに、最後の闘魂注入をいただき、整列地点に出発です。

3万人を超える人の参加者で埋め尽くされたスタート地点を9時の号砲でスタート。このランナーの数も凄いのですが、公式発表された「沿道の応援者」の人数が、なんと「130万人!」ということには、びっくりしました。

大阪マラソン名物は、37km地点の「南港大橋」。東京の前のコースでも、同じような距離に「佃大橋」があります。湘南国際マラソンで言うと、こちらもやはり37kmあたりにある「西湘バイパス入り口」ですね。

一番きつくなるところに、橋や登りが設定されるという、にくい演出です 笑
徐々に南港大橋が近づくにつれ、視線の先に橋が見えてくるのですが、ここまで35km走ってきた目には「壁」にしか見えませんでした 笑

そこまでは1kmを5分30秒前後で走っていたので、4時間を切るペースだったのですが、この南港大橋以降、5分40秒/kmから5分50秒/km、最終的には6分/km近くまでペースダウンししました。

ゴール付近には、がんサポートコミュニティーの皆さんものぼりをを掲げて応援されていて、最後は辛さを忘れてゴールすることができました。
最終的にはグロスタイムが4時間07分22秒、ネットタイム4時間02分00秒でゴール。

マラソンまでのトレーニングは

 

さて、短距離出身である私ですが、だからと言ってマラソンも得意というわけではありません。
そのため、タイムも4時間を切る「サブ4」や「サブ3.5」を目指すというところです。

長距離は得意というわけではありませんが、マラソンのためのトレーニングと、ペース配分を間違えなければ、途中で止まったり、歩いたりすることなくゴールできます。

今回も、びっくりするくらい少ない「走行距離」でこの大会に出走しています。その走行距離やトレーニングについては、また次のブログで紹介をしたいと思います。

今週末のマラソン大会にご出場の皆様のご検討を、お祈りしています。

柏の葉キャンパス駅を拠点にランニングレッスンを毎月開催しています